MSXでセガマークⅢ・セガマスターシステムのゲームが遊べちゃったりするPlaySoniqを今更買ってみたが、発売から5年近く経っているのに思っていた以上に情報が乏しいので、調べてみたり遊んでみたりしたことのメモ書き。
2014/12/07
2014/11/17
2014/11/10
COLECOVISION FLASHBACKを買ってみました
今年の春くらいに発表になってからずっと注目していた、「COLECOVISION FLASHBACK」を入手したので調べた事や、レビューみたいなもののメモ書き。
2014/11/04
2014/09/16
2014/09/03
スーパーカセットビジョンに関するメモ
少し遠いハードオフに足を運んでみたところ、付属品無しのスーパーカセットビジョンとソフト9本がかなりお手頃な値段で入手できた。
これ全てバラ売り状態だったのだけれど、まとめて売った方が良かったんじゃないか?
とりあえず遊べるように分解して調べてみたことのメモ書き。
これ全てバラ売り状態だったのだけれど、まとめて売った方が良かったんじゃないか?
とりあえず遊べるように分解して調べてみたことのメモ書き。
2014/05/06
2014/05/04
2014/04/19
赤白ファミコンの修理メモ
知人から、「ファミコンが出てきたんだけど、まだ遊べるか調べてくれない?」と言われて、軽い気持ちで引き受けたが、かなりの難産だったのでやったことのメモ書き。
(状況)
キャラクター側SRAMのラッチが異常であったことが原因だが、それを追求するまでの過程で困難な方から手を出すダメな例・・・。
安くても良いからロジックアナライザーがあれば、もっと手際良く判断できたのかな?
(その他)
SRAMをICソケット化すると、ケースのカートリッジスロット部分と、イジェクトレバーとのクリアランスがゼロの状態になるので注意・・・まあ、する人もいないと思うけど。
(状況)
- スプライト・BGともキャラ化けを起こしている。
- マリオブラザーズで確認すると、最下段床の一部が抜けてしまっている。
単純なキャラ化けではなくて、プログラムもおかしい(?)
- カートリッジコネクタの清掃
接点洗浄剤・復活剤吹いてもダメ。
#2000番のサンドペーパーで軽くヤスってみてもダメ。
全てのピンを起こしてみてもダメ。
・・・どうやら単純な接触不良ではなさそう。 - カートリッジコネクタの再ハンダ
目視ではハンダクラックは見つからなかったが、念のため全てのピンを再ハンダしたがダメ。 - テスターでの導通確認
とりあえずは、アドレス・データバスの全数を導通チェックしたが異常なし。 - SRAMの交換
ジャンクのアーケード基板にTMM2015が乗っていたので、それと交換してみたがダメ。 - デマルチプレクサICの交換
74LS139を交換してみたがダメ。 - DラッチICの交換
74LS373を交換したところ、キャラ化けが直る。
キャラクター側SRAMのラッチが異常であったことが原因だが、それを追求するまでの過程で困難な方から手を出すダメな例・・・。
安くても良いからロジックアナライザーがあれば、もっと手際良く判断できたのかな?
(その他)
SRAMをICソケット化すると、ケースのカートリッジスロット部分と、イジェクトレバーとのクリアランスがゼロの状態になるので注意・・・まあ、する人もいないと思うけど。
2014/03/02
ColecoVisionのBIOS交換&改造
EPROM27C128が数個入手できたので、念願のColecoVisionのBIOS交換をやってみた。
参考にしたのはこちら。(ここ日本からの接続を時々遮断するみたい・・・)
16KBのEPROMで、オリジナルBIOSと切替できるようにしてみたが、コンポーネント出力化の失敗などで本体が穴だらけになってしまっているので、本体前面の通気スリット(?)の隙間からスナップスイッチのノブを出してみたが、切替しづらくてちょっと失敗・・・。
BIOSを交換するメリットとしては、ColecoVision起動時のタイトルスクリーンを長々と見なくて済むだけだが、せっかくだから快適化ソース(?)を元にフォントの置き換えでもやってみようかと考えてソースを眺めていたところ、オリジナルBIOSとアドレスは一致するものの、データが少しおかしな感じ。
なんとなく太ゴシックになっているように思えたが、バイナリエディタで移植してエミュレータ上で確認してみたところ、ソースのフォントデータはアタリフォントになっていたみたい。
自分でアタリフォントに変更しようと考えていたが、運が良かったのか悪かったのか・・・。
悔しいからColecoVisionのロゴも本体のロゴに近づける努力だけやってみた。努力だけ・・・。
EPROMに焼いて実機でも動作することは確認できたが、それ以外で分った事としてフォント変更するとゲームによって影響が出るものがあるみたい。
例えば、ドンキーコングJrには全く影響が無く、これはゲームのROM側にフォントデータを持っているものと推定。まあ、これは良いだろう。
例えば、ジャイラスはBIOSのフォント変更によってゲーム中のフォントも変わってしまう。 これはBIOSのフォントデータを参照しているものと推定。うん、これも分かる。
例えば、ロックンロープはスコアはBIOSのフォント、他はゲーム側のフォントの様子。
では、アルファベットと数値でフォント参照先が違うのかと思えば、「1UP」の文字はBIOS側のフォントではない。何だこれ?
もしかしたら、BIOS側でフォントデータを2重に持っているのかとも考えたが、検索してみても同じデータは見つからず。まあどうでもいいか・・・。
ちなみに、デュアルBIOS化した場合は、ゲーム中に誤ってBIOSを切替してしまってもハングアップはしないみたい。
そうなると、スタートアップスクリーン抜けた難易度選択待ち辺で 、オリジナルBIOSに戻す方が良いかもね。
あとは、わかっているかと思いますが、もちろんBIOSファイルやパッチの配布はしません。
まあ、欲しい人もいないと思うけど・・・。
参考にしたのはこちら。(ここ日本からの接続を時々遮断するみたい・・・)
16KBのEPROMで、オリジナルBIOSと切替できるようにしてみたが、コンポーネント出力化の失敗などで本体が穴だらけになってしまっているので、本体前面の通気スリット(?)の隙間からスナップスイッチのノブを出してみたが、切替しづらくてちょっと失敗・・・。
BIOSを交換するメリットとしては、ColecoVision起動時のタイトルスクリーンを長々と見なくて済むだけだが、せっかくだから快適化ソース(?)を元にフォントの置き換えでもやってみようかと考えてソースを眺めていたところ、オリジナルBIOSとアドレスは一致するものの、データが少しおかしな感じ。
なんとなく太ゴシックになっているように思えたが、バイナリエディタで移植してエミュレータ上で確認してみたところ、ソースのフォントデータはアタリフォントになっていたみたい。
自分でアタリフォントに変更しようと考えていたが、運が良かったのか悪かったのか・・・。
悔しいからColecoVisionのロゴも本体のロゴに近づける努力だけやってみた。努力だけ・・・。
EPROMに焼いて実機でも動作することは確認できたが、それ以外で分った事としてフォント変更するとゲームによって影響が出るものがあるみたい。
例えば、ドンキーコングJrには全く影響が無く、これはゲームのROM側にフォントデータを持っているものと推定。まあ、これは良いだろう。
例えば、ジャイラスはBIOSのフォント変更によってゲーム中のフォントも変わってしまう。 これはBIOSのフォントデータを参照しているものと推定。うん、これも分かる。
例えば、ロックンロープはスコアはBIOSのフォント、他はゲーム側のフォントの様子。
では、アルファベットと数値でフォント参照先が違うのかと思えば、「1UP」の文字はBIOS側のフォントではない。何だこれ?
もしかしたら、BIOS側でフォントデータを2重に持っているのかとも考えたが、検索してみても同じデータは見つからず。まあどうでもいいか・・・。
ちなみに、デュアルBIOS化した場合は、ゲーム中に誤ってBIOSを切替してしまってもハングアップはしないみたい。
そうなると、スタートアップスクリーン抜けた難易度選択待ち辺で 、オリジナルBIOSに戻す方が良いかもね。
あとは、わかっているかと思いますが、もちろんBIOSファイルやパッチの配布はしません。
まあ、欲しい人もいないと思うけど・・・。
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