ラベル ATARI の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ATARI の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/04/22

ATARI 8bit PCに関するメモ(その3)

HDDイメージ…という言葉は妥当かわからないけれど、16メガバイトもの『広大な』ディスクイメージの作成メモ。

(以下メモ)

2018/04/21

ATARI 8bit PCに関するメモ(その2)

とりあえず実機の環境ができたので、エミュレータ環境を作るためにシステムROMのダンプなど。

(以下メモ)

2018/04/20

ATARI 8bit PCに関するメモ

1ヶ月ほど前に欲しくなって、悩みに悩んだ挙句(大嘘)入手したが、日本語の情報が殆ど見つからなかったのでメモとして。

(以下メモ)

2016/08/18

2600RGBに関するメモ(その2)

2600RGBのパレットについて調べてみたことのメモ書き。

(以下メモ)

2016/07/20

2600RGBに関するメモ

ATARI2600をRGB出力化する拡張ボード『2600RGB』を三月兎さんで購入したので、気になったこと・調べたことのメモ書き。

(以下メモ)

2015/12/06

NICS TV-BOYに関するメモ(その3)

やっぱりあれば便利だと思って、練習がてらNICS TV-BOY(多分後期版)の回路図書いてみた。
尚、途中までジャンパー線もフォローしようとするも、頓挫した模様。
それ以前に、電子回路図の書き方がよくわかりません…。

(以下メモ)

2015/11/18

NICS TV-BOYに関するメモ(その2)

NICS TV-BOYの内蔵ゲームをエミュレータ上で動作させることが出来たので、逆にATARI2600実機のカートリッジをTV-BOYに接続して動作するか検証してみた。

(以下メモ)

2015/11/16

NICS TV-BOYに関するメモ

興味はあったけれど探してまでは欲しくなかったNICS TV-BOYを、少し遠いハードオフで偶然見つけてしまい買ってみるなど。

ネットで調べてみたけれど、さすがに20年近く経って情報もなくなってしまったようなので、とりあえず自分で調べてみたことのメモ書き。

(以下メモ)

2014/05/06

2013/12/17

コレコビジョンのATARIモジュールについて (その4)

コレコビジョンのATARIモジュールを、単独駆動させるための調査の続き。

これまで回路を追っていって、
  1. 6507CPU,SYS6532(RIOT),TIA互換チップ等のロジック部は+5V電源で動作。
  2. +12Vはカラー信号の基準電圧(?)で使用。
  3. 3.57MHzのクロックの与え方。
・・・ここまでは理解したが、ではクロックと+5V電源を与えただけで、それなりの動作をするかと言われれると全く動作せず。
 色々と調べているうちに壊したかと思えば、コレコビジョンへの接続では正常に動作する。

そうこうしているうちに飽きてしまって、GEMINIのS-Video出力化改造を先にやったりしていたが、気に入らないので、チップ類を剥がして本格調査。
その結果分かった事として、
  1. 動かなかった理由
    6507CPUの1ピン(/RESET)が、コレコビジョンのリセット回路に接続されている。
    これが開放状態であったので、リセットがかかったままになっていた様子。
    てっきりATARIモジュールのリセットボタンがここへ接続されていると思い込んでたことが原因だが、そうすると2箇所でリセット操作できていた??
    ・・・よく覚えていない。遊んでない証拠だ。
  2. -5Vの用途
    コントローラーポートのDSUB9ピンコネクタ(J3,J4)の8ピンへツェナーダイオードを通って接続されている。
    これはATARIのジョイスティックから見たら「GND」なのだが、ロジック部から見たらGNDより更に低い電位に引っ張るということか?
    目的は何だ?信号の安定性とかノイズ対策なのだろうか?
とりあえずは、6507CPUの1ピンに+5Vを供給してあげることで、TIA互換チップから映像信号のようなものが出力されることが確認できたが、これってTIA互換チップを除いてATARI2600と殆ど同じになっている気がする。

久しぶりに自分のブログを見直してみたが、1年前からやってたんだな・・・。

2013/12/09

COLECO GEMINIのS-VIDEO改造化

COLECO GEMINIがひとまず電源が入るようになったので、S-VIDEO出力化に取り組んでみた。

(信号の取り出し点)
R29の上側がAUDIO

R23の右側がCOLOR(以前の記事は間違い)
TIA互換チップ下にある抵抗の番号が読めないけど、左から
2番目(又は3番目)の上側:SYNC
4番目(又は5番目)の上側:LUM1
6番目(又は7番目)の上側:LUM2
7番目(又は8番目)の上側:/BLK
※LUM0はプルアップ抵抗が無い?よく調べていません。
※信号は弱いので4050などでバッファが必要。

(回路)
とりあえず作った回路図。 またはここらへんを参照。
 

(改造後のキャプチャ映像)
少し明るすぎる感じがするが、こんなものだろうか?


 (わかったこと)
過去に自分の作ったものや、 リンク先の改造で画面に縦縞が発生してしまっているが、恐らく輝度の信号レベルが少し弱いのではないかと思う。
今回作った回路で輝度のレベルを下げると縦縞が発生した。
色的にはこれくらいの方が良いのだが・・・。
 また、手持ちのゲームではムーンパトロールと、ロックンロープのタイトル画面が表示されない問題も輝度を上げてあげることで解決した。

なお、実装方法は全く考えていなかった模様。
両面テープで貼り付けておこうか・・・
(続きあり)

(追記)
二人ぐらい検索して来た人がいるみたいなので、回路のリンク先を変更と追記

2013/12/08

ATARI2600の私的注意点

twitterで教えてもらったのですが、本日はアタリショックの起点となる日のようです。
(参考:Runner's High!)

ということで、久しぶりにATARI2600を引っ張りだして遊んでみたが、色々と忘れていた事が多くドハマりしてしまったので注意点をメモ。

  1. 映像同期の問題
    S-VIDEO出力した実機(VIDEO出力化したIntellivision含む)と相性が悪いゲーム
    • ロックンロープ:タイトルが出ない。frame meister経由もダメ。
    • ムーンパトロール:タイトルが出ない。但し、frame meister経由は正常。
    ビデオ回路見直ししないとダメかな?
  2. コントローラーの問題
    ATARI2600コントローラーポートの7ピンがVCC,8ピンがGNDとなっているので、MSXのコントローラーを接続した時に、2ボタンを押すと電源がショート状態になるので注意。
    まあ、押してしまってもハングアップするだけですぐには壊れないけど。

    ATARI側7ピンがVCCなので、メガドライブのコントローラーも使える。
    むしろこっちの方が安全。
  3. 電源アダプター
    ジェミニのものと互換性あり・・・というか、良く確認しないで繋いでた。
    ちなみにATARI2800は元々アダプターが付属していないジャンク品だったので、ファミコンやメガドライブのものを適当に使用しております。
    基本的に、「本体内に7805とかが入っているんだから、極性だけあっていればいいだろ」という主義です。

2013/12/02

COLECO GEMINIの修理メモ

コレコビジョンのATARIモジュールをチンタラチンタラ調べていたが、クロックと+5Vのみ供給だと水平同期信号が発生しないっぽいので、めんどくさくなって中断。 

先にGEMINIのジャンク品を修理してみよう…っていうか、構造が単純すぎて電気的にはジュースこぼしたとかしない限り壊れないのではないだろうか?

手持ちのものだと、電源アダプタージャック、ジョイスティックポート、RF出力(使わないけど)といった、力の加わる部分がハンダクラックで全滅。

古いハンダ吸い取って付け直ししてあげることで、とりあえずは電源の入ることまでは確認したけど、片面基板だから経年劣化でクラック入ったのか、前のオーナーさんの扱いが悪かったのかどうなのか?
ジョイスティックのレバー2本とも噛んだ痕があるところを見ると後者だろうな(笑)

少なくともジョイスティックコネクタは基板と位置を合わせるピンを切って、その位置に穴を開けてタッピングビスやビス・ナットで基板としっかり固定してあげる方が良いと思う。
ビデオ出力化については、こちらを参照。
但し、コレコビジョンのATARIモジュールについて調べた時の通り、一旦バッファIC通してあげた方が安定するのではないかと思う。

Sビデオ信号で映像を取り出すなら、クロマ信号はこっちの方が良いのかな?
画像のR34の右側が、0.5Vp-p位なので、そのままモニタに突っ込んでみてもそれなりだと思う。
その下のR23の右側が、2Vp-pくらいなので、理想的にはこっちを分圧したほうが良いとは思うけど。
(共にギャラクシアンで調査した値)
※訂正
R34からの信号はモニタに直接入力するのは弱すぎる。
R23からの信号を分圧するのが正しい。(使っているモニタだと直接入力しても表示はできた。)
GEMINIは全てのATARI2600のゲームが動作するのかはわかりませんが、コンパクトだしeBayでもまだまだ見つかるしオススメです(誰に?)

ところで、同じATARIクローン機でもここらへんのやつはeBayでも全く見ませんが、タオバオ辺りを探せば見つかるんですかね・・・。

2013/08/21

コレコビジョンのATARIモジュールについて (その3)

クロックと+5Vのみを与えてのビデオとオーディオ信号の確認。
回路図に書くとこんな感じ。
オシロスコープで信号だけ確認した時は、すべての信号が反転しているのではないかと思ったけど、回路図が間違っていなければTIA互換チップの出力はオープンドレインだよな?
(オープンコレクタが正しいのかな?)

あと、クロマ信号はここから取れる。

そうすると、 この回路が参考になりそうだな。

と言うかバッファICで受けてあげれば、いくつかあるATARI2600のビデオ出力化改造の適当な回路を転用すれば悩むことは無いな。

2013/08/20

コレコビジョンのATARIモジュールについて (その2)

 訳あってコレコビジョンのATARI VCSモジュールを分解したので少し調査。
単体で動作するようにするかはまだ考えていないけど、今後のためにメモだけでも。

コレコビジョンに接続するエッジコネクタ行きケーブルの信号

  • 1:(コレコビジョンCPUの)RESET
  • 2,3:-5V
  • 4,13,14:GND
  • 5,6:+5V
  • 7,8:+12V
  • 9:CLOCK
  • 10:VIDEO OUT
  • 11:AUDIO OUT
  • 12:N.C
  • 15,16:?・・・コレコビジョン本体側で未接続のようだが?

TIA互換チップの出力


以前に調べた時の記事に、ビデオ信号に関わる出力はTIAと同じと書いたが違った。
ATARI2600の信号名に合わせると、
  • 4:SYNC
  • 5:LUM1
  • 6:LUM2
  • 7:/BLK
  • 8:LUM0
  • 9:COLOR
  • 27,28:AUDIO
・・・となるみたい。 ネットで調べたらジェミニとおなじチップを使っているのね。
〈参考〉

クロック回路

カートリッジ脇にクロック回路の空きパターンみたいなものがある。
詳しくは調べていないがリング発振回路を作って、WJ1Bのジャンパーで供給するんだろうと思うが、単体で動作を考えるならば、3.58Hz(?)の長方形型4ピンタイプのオシレータ付けて、パターン通りにジャンパーするだけで大丈夫。

電源回路について

コレコビジョン本体から-5V,+5V,+12Vの3電源が供給されているが、+5Vだけで良いような、悪いような・・・。
+5VだけでもCPU,RAM,TIA互換チップは動作するようだし、+12Vはコレコビジョン本体に渡すためのビデオ信号の増幅と、カラー信号のバイアス(?)に使っているだけみたいだから、別にビデオアンプ回路を作ってあげれば大丈夫なのではないかと思う。
-5Vについては・・・よくわからん。使用していない??

どこかに回路図ないですかね・・・。

2013/03/10

INTELLIVISION SYSTEM CHANGER入手

ついに念願のINTELLIVISION SYSTEM CHANGERを入手。

そして、さっそく分解。多分樹脂で塗り固められている、3つのチップがCPU、RIOT、TIAに該当すると思う。でも、これじゃ解らないな。

しかも、INTELLIVISIONとのI/O部分にもう一つあるし。
 まさかINTELLIVISION側のCPUは使ってはいないと思うけど、メモリを使ってるのかな?

それにしても1980年代初頭のゲーム機をいくつか分解してきたけど、表面実装タイプのチップ使っていたのはマテルだけなんだろうか?

そして、INTELLIVISIONでATARI VCS用のCOLECO製ゲームで遊ぶ何だかよくわからない贅沢。
前のオーナー様はどのような方か存じませんが、大切に遊ばさせてもらいます。
ところでVCS版のロックンロープどうやって遊ぶの?ロープ・・・登れないよ・・・。

(追記)
これINTELLIVOICE越しだと映像が出ないんだな・・・。と言うか、初代INTELLIVISIONはINTELLIVOICE用の外部音声入力しか無いみたいだな。まあ、配線一本通せば良いだけだと思うから後で調べよう。

(追記2)
調べてみたけど、結果としてINTELLIVOICEはバイパスできない。 SYSTEM CHANGERのエッジコネクタ2番がビデオ信号になっているが、INTELLIVOICEのカートリッジポートは音声ICとROM(?)に接続されている。
初代INTELLIVISION側の改造方法はwikiにあったが、「パターンカットしろ」ってあるけど大丈夫なのか? 

(追記3)
SYSTEM CHANGERのエッジコネクタにあるチップは、INTELLIVISON用の「ダミーゲームROM」の様子。
ここの記事によると、SYSTEM CHANGER接続時もINTELLIVISION側は停止状態ではなく、「M-NETWORK」というタイトル画面を表示し続けているとのこと。

SYSTEM CHANGERを使用できない初代INTELLIVISIONで検証できたが、映像が出力されなかったり、ビープ音のようなサウンドが鳴り続けたり、「やってはダメな事」のようだ・・・
でも何故このような作りになっているんだろう?

2013/03/07

ATARI2600を改造したくて・・・

運が良ければATARI2800の部品取りに使えるかもしれない程度で購入した、映像の出ないジャンクのATARI2600(6スイッチだから初期型なのかな?)をチェックしてみたらTIA自体は正常に動いていて、前のオーナーさんが修理したと思われるバッファの取付けがヘタだった様子。まあ、人の事は言えないけどね・・・。

どのみちビデオ出力化するならばあまり重要な部品ではないし、せっかく正常動作するんだから部品取り用じゃなくていつでも遊べるように改造しておこうと思ったけど、何なのこの分厚いシールドは!アルミダイキャストだと思うけど配線取り出し穴の加工する気が起きない・・・。

これからATARI2600を入手したいと考えている方がいらっしゃいましたら、特にルックスに対するこだわりが無い限りは4スイッチタイプをお薦めします。まあ、今から欲しいと考えている人はいないと思うけど。


(追記)
シールドに始めから空いている穴を利用してAWG22位の配線通してみたが、何とかケースは閉められた。よかった、よかった。

映像はS-VIDEOで取り出したが、初期のファミコンをビデオ出力した時の様に縦縞ノイズが入ってしまう。アンプの作り方が雑な所為かと思ったが、いくつかあるATARI VCSシリーズのビデオ出力化改造方法で全て同じ傾向になる様子。<参考>
 
ただ、クロマ信号を増幅しないで XRGB-mini通すと発色は少し薄くなるものの、縦縞ノイズは殆どわからないレベルまで低下してくれるみたい。 参考リンク先のCyberTech modというものがリンク切れでどのようなものかは分からないが、高速オペアンプでバッファ作るかNJM2268辺りを使うと良い傾向になるのかな?

まあ、たかがATARI2600のゲームなんて、こんなもので十分と言えばそれまでなんだろうけど。

2012/12/12

コレコビジョンのATARIモジュールについて


コレコビジョンについて調べていたら興味深い動画を発見。

ATARI VCSモジュールの動作としてはコレコビジョン本体から電源とクロックを貰ってコンポジットビデオとオーディオ信号を返しているだけ(つまりコレコビジョン本体内のTMS9928Aはスルー)という簡単と言うかバカバカしい構造で、外部電源とクロックさえ与えてあげれば単独で動かすことは可能なんだけど、興味深いのはSビデオを取り出しているところ。
手持ちのカートリッジでモノクロ/カラーの切替えのできるもの(とは言ってもサーカスしか無いっぽい…)使ってオシロスコープで信号調べてみた結果、映像信号についてはATARI VCSのTIAと同じピンから出力されている様子。
…まあ、ネタ改造の一つであんまりメリット感じないけど、腕に覚えがあってコンパクトなATARI VCSが欲しいという方はいかがですか?(いるのか?)ちなみに大きさはXRGB-3くらいです。

さて、俺のコレコビジョンはいつ組み立てよう…。