2019/05/26

今更人に聞けないMSXのディスクイメージのこと

数年前からopenMSXが対応している「DMK」形式のディスクイメージについて、この形式は市販ゲームソフトなどのプロテクトごと(トラック・セクター情報を内包するという表現が正しい?)イメージ化・書き戻しが可能らしいが、とりあえずイメージ化だけ成功したのでメモとして。

結果から言うと、ファイラーなどでプロテクト外したものをDSK形式でイメージ化した方が良いと思う…。

(以下メモ)

2019/02/27

PC-6001のテープイメージ作成に関するメモ(その2)

市販されているテープソフトのイメージ化はできるようになったが、古いPC雑誌に掲載されたプログラムで機械語+BASICのような分割ロードが必要なものを一つのテープイメージにする方法が分からず難儀した事のメモ書き。

(以下メモ)

2019/01/21

PV-1000のコントローラー資料

ネットで調べてみてもCASIO PV-1000のコントローラー資料は殆ど見つからないが、
 少ない情報を元にやり取りした結果、twitterフォロワーのHATO(はっぱ)氏がPC-Engineのコントローラーを利用した代替コントローラーの作成に成功したとのこと。
その製作資料を頂いたので、私のブログにもミラーを置きます。

PCE_PV1000.pdf
PCE_PV1000Light.pdf

(以下、補足など)

【駄メモ】テープソフトとMSX本体の相性(?)

KdL氏のファームウェアを当てた1chipMSXでもデータレコーダを接続できることを知り、いくつかのテープソフトで遊んだりイメージデータを作成してみたところ、以前に読み込み不安定と思っていたものがすんなりと読める事に気付く。

また、PC6001用のテープイメージ作成 もMSX上で行っているが、『ちゃっくんぽっぷ』のイメージ化もTAPE2CASで成功し、ヘッダーを削る必要はあるがP6DatRecで作成したものと内容が一致する事を確認した。

MSXは色々なメーカーから発売されたが、同じデータレコーダでも読める・読めない機種があったのだろうか?(単に経年劣化っぽいけれど…。)

今までテープイメージ作成に色々な方法を試してみたけれど、自分の環境では1chipMSXとTAPE2CASを使うことが簡単&安定するようだ。

(メモ)
TAPE2CASはMSX-DOS2では使えない様子。

2019/01/06

古いPC雑誌の片隅で

ネットで調べると古いPC雑誌や書籍のゲームプログラムなどの画像や動画が見つかるが、特に人気のあった機種ではデータベース化や、作者の許諾を受けてダウンロード可能であったりと、情報の共有化・アーカイブス化が進んでいるように感じる。

個人的にはBASIC写経は趣味のひとつで、積極的に『アーカイブ化しよう』とは意識していないが、古いPC雑誌を眺めていたら入力した人は少ないであろうと思われる作品を見つけたのでメモとして。

(以下メモ)

2018/11/17

PC-8001の修理メモ(未完)

相も変わらずBASIC写経を続けているが、入力そのものはエミュレータやツールを使用して『最大限の楽』をしているものの、自分の中でのルールとして『実機でも遊べる事』に重きを置いている。

そのため、所有しているPC-88がPC-8801FAでCMT端子がオプション、尚且つシステムディスク類も無いため、N-BASIC及びN88BASICの入力をスルーしていたが、 ハードオフでPC-8001のジャンク品を購入したので、整備がてら分解確認した事のメモ

(以下メモ)

2018/10/21

今更人に聞けないm5のこと(その5)

カートリッジの読み方などを調べた事のメモ。
殆ど理解していないので駄メモに近い。
恐らくは『モニタハンドリングマニュアル』という本を読めば一発で理解できることだと思うが…。

(以下メモ)

2018/10/10

今更人に聞けないm5のこと(その6)

相変わらず古いPC雑誌の投稿プログラムを入力しているが、ベーマガ1988年7月号のSORD m5(BASIC-G)用『DARK FORCE』という作品の投稿者記事で気になる記載を見つける。

SORD m5のBASIC-Gは強力なスプライト移動命令があるが、『post』と呼ばれるスプライトの移動枠のようなものがあり、その数には上限(12個)が設けられている。
しかし、ワークメモリを書き換えすることでその数を増やすことができるとの事。

また、プログラム中に(見落としているのかもしれないが)BASIC-Gのマニュアルには記載されていない『postad』という関数が使用されており、その役割について調べてみた事のメモ。

(以下メモ)

2018/09/11

ベーマガに掲載されたぴゅう太のプログラム

ぴゅう太のG-BASIC用プログラムが投稿された雑誌はベーマガ以外に知らないが、誌面上ではグラフィックの詳細な指示ができないので、アニメ(スプライト)や部分的なキャラクタ以外は投稿者の意図したグラフィックは再現できない。

そのためかネット上でもどのような投稿作品があったのか殆ど情報が無いが、それでは寂しいので参考用として資料を残す。
…オリジナルのグラフィックに似せようと少しは努力したんだよ。(色はわからないけど)